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視力低下を防ぐ!スマホ・携帯ゲーム機・パソコン。現代のディスプレイ疲れ目対策(1)


あなたはスマホを使っていますか?
パソコンを長時間使う機会はありますか?
 
昔と違って、画面はテレビだけのものではなくなりました。
ノートパソコンやスマホ・タブレット、携帯ゲーム機。
気が付けば、私たちの身の回りはディスプレイだらけです。
 
デジタルデバイスは生活を便利にする一方で、あなたの体に負担をかけています。
それは主に、眼と肩や首です。
 
現代のデジタルデバイスは、情報のほとんどを表示することで人間に伝えています。
一番酷使しているのは、間違いなく眼です。
 
長時間ディスプレイを見つめることで、眼の筋肉が緊張を強いられピント調節が不自由になったり、知らず知らずに無理な姿勢で操作していることで、肩こりがひどくなったり。
 
そんな体への負担をなるべく軽減したり、リセットしたりするアイデアを1つ紹介しましょう。

ディスプレイの反射光
スマホやパソコンの画面に蛍光灯などの外光が映り込むと、画面が見えにくくなります。そんな経験はありませんか?
例えば、電車のなかで、背中から日光を浴びたときに画面が見え無くなったりです。
 
スマホの場合は一時的なものですが、これがパソコンとなると話は別です。
部屋のレイアウト上、常に蛍光灯が映り込むですとか、背後から窓からの光が入ってくるなどです。
このような場合、常に劣悪な環境に置かれているので、あなたの眼は常に負担がかかっていることになります。
ぜひ、レイアウトの変更を検討しましょう。
 
レイアウトでもう一つ気を付けたいのが、エアコンとの位置関係です。
風を正面からまともに浴びると、眼が乾いてドライアイまっしぐらです。どうしても解決できないなら、PCメガネをかけて風の直撃を防ぐなどの自衛をしましょう。
 
さらに有効なのが、ディスプレイ表面のノングレア加工です。
これは、ディスプレイ表面に微細な凹凸をつけて光を乱反射させ、外光の映り込みを軽減するものです。
これによって、注意が映り込みに邪魔されなくなります。
 
ノングレアの注意点は論理的に画質が落ちる点です。
表面の凸凹によって、ディスプレイの表示自体も阻害されるのです。
グラフィック系の仕事をしている場合はよく検討しましょう。
 
事務作業やお絵かき程度ならノングレアでなんら問題ありません。
 
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まとめ

いかがでしたか?
大したことはないと思いがちですが、ディスプレイを見つめる時間は膨大です。
たった一つ改善することでも、結果的には大きな効果が得られるでしょう。
 
一番いいのは、ディスプレイを見つめる時間を短くすることです。
電車のなかではスマホはいじらない。とか、布団に入ったらスマホはいじらない。とか、自分なりのルールを設けることで、自衛できるのではないでしょうか。
 
便利で楽しいスマホやゲーム機。
なにごとも行き過ぎは体に毒という事を肝に銘じて、安全なデジタルライフを送りましょう。
 
(文:樹璃)

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眼鏡を外す仕草も良いけれど
The gesture to remove glasses is also good.



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